バウンドテニス 日記No.1

2016年02月20日

大阪中央スズキ販売 のブログをご閲覧頂き有難う御座います。

スズキアリーナ堺北 の徳田より

今回は、趣味の一つである「 バウンドテニス 」について

ご紹介させて頂こうかなと思います!! 

 

 

バウンドテニスとわ

テニスと同様のルールで、狭い場所でも手軽にでき、

しかも運動量も十分にあるスポーツとして、メルボルンオリンピックで活躍した

レスリングのゴールドメダリスト笹原正三によって、昭和55年に考案、開発されました。

「バウンド」とは、ボールがよく“弾む”(バウンド)こと、

“限られたスペース”でできる(バウンダリー)ことに由来しています。

 

・・・と難しく書かれていますが、簡単に言いますと

 

 

テニスの約1/6のコートサイズに、組み立て式のネットを中央に挟み

シングルス、ダブルスを行う競技になります。

※ダブルスはテニスより、卓球に近いルールとなりますので、選手が交互に打つ必要があります。

ネットの高さが50cmと低い為、低い体勢での運動や

頻繁にスクワット運動を行う事から、競技スポーツとして行う人から

健康主体の生涯スポーツとして行う人まで、老若男女問わずプレイヤーがいます。

 

 

また、16歳以上のフリーの部、45歳以上のミドルの部、60歳以上のシニアの部、という年齢別カテゴリーもあり、自分に合ったレベルを選択し無理なく楽しむことが出来るスポーツ。

 

体育館で行う事の多いスポーツ

硬式テニス、軟式テニス、卓球などのセカンドスポーツとして行っているプレイヤーも多くいます。

 

道具、コートなどについて

コートの大きさは、幅3m、長さ10mの長方形で、通常は体育館の床に人口芝コートを設置し、組立式ネットの高さは50cm。

硬式テニスラケットをそのまま縮小した形状で、ラケットの長さも50cmとなります。

ボールは直径6cm弱のゴム製。ソフトテニスのボールよりも小さくやや硬め。

公認用具はバウンディジャパン株式会社が取り扱っております。

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